「日本の不況入り」を示唆した日銀短観、デフレギャップは深刻か

4月1日発表の3月調査・日銀短観では、企業の景況感を示す業況判断DIが製造業(大企業)でマイナス8となり、19年12月調査のゼロから8ポイント低下した。製造業の業況判断DIがマイナスになったのは7年ぶりのことだ。3月中旬以降に強まった外出自粛要請の影響などは織り込み切れていないかたちで、実際にはすでに不況期入りしている可能性がある。推計される4-6月期の実質GDP成長率とデフレギャップも不況入りを示唆している。

4コメント・2020年04月03日11時23分

  • akio

    DOL特別レポート しかも多くの企業は、自粛要請前に回答しており自粛要請の影響を織り込んでいない。

    2020年04月03日 14時23分

  • yasudayasu

    新幹線の利用者数をみると、震災時の11年3月の前年比20%減、リーマン時の09年5月の同15%減などだが、20年3月1~25日の東海道新幹線の利用者数が同55%減となっているのをはじめ、各新幹線で50%前後落ち込んでいる。 / “…

    2020年04月03日 13時23分

  • mik.hama

    DOL特別レポート 日銀は今頃気が付いたのか。政府が知らないのも無理がない。

    2020年04月03日 12時23分

  • ダイヤモンド・オンライン

    【日本はすでに不況入り?】・日銀短観では、企業の景況感を示す業況判断DIが製造業(大企業)で7年ぶりのマイナスとなりました。3月中旬以降の外出自粛要請の影響などは織り込み切れていないため、今の日本はすでに「不…

    2020年04月03日 11時23分

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